日立 BD-SG100GL 洗濯乾燥機 臭い問題ズバッと解決!!

家電

以前にブログに洗濯物の臭いが良くなったと書いたのですが

それは普通に洗濯をして天日干しにした時の話です。

しばらくたってから雨の日に乾燥機を使用して出来上がった洗濯物を手にした時

『うわー前と同じ臭い!!』

どうやら乾燥機が一番の臭いの元だったようです。

そこで原因を調べました。

においの原因と対策

日立のドラム洗濯機はヒートリサイクル式と言う“空冷除湿方式”です。

空冷除湿方式とは、乾燥時に出る湿った空気の一部を排水口に排気する方式です。

空冷除湿方式は乾燥時に湿気を含んだ空気を排水口から排出する方式のことです。

本来、排水トラップには臭いが上って来ないようにホース内に水を溜めています。

排水口トラップ

これが乾燥時にはドラム本体から湿気を含んだ空気や排熱を行うため、この中の水が飛ばされてなくなったり、乾いたりすることで、臭い上がりが発生することがあります。

しかし、そのままの水のない状態では臭いが洗濯機槽内に充満してしまうため、乾燥終了時にはそれを防止するために水を自動給水します。

それでも、給水を終える前に下水臭が衣類に付いてしまうことがあるのです。

実は日立のドラム式洗濯機は乾燥時に水道水が使えないと下水臭が発生するのです。

我が家も洗濯→乾燥機に移行する時に水栓の蛇口を閉めて使用してました。

どうやらこれが原因の一つだった様です。

一番効果的だった対策

そして一番効果的だった対策が

乾燥方式を「空冷除湿方式」から「水冷除湿方式」に変更する。

日立の2021年発売以降のドラム式洗濯機は出荷時より水冷除湿方式を採用しているようです。

しかしそれ以前の日立のドラム洗濯機は工場出荷時は「空冷除湿方式」で設定されています。

これを「水冷除湿方式」に設定変更すれば臭い上がりはなくなります。

やり方は下記の記事にまとめました

日立 BD-SG100GL 空冷・水冷除湿の切り替え方
日立のドラム式洗濯機で乾燥した衣類が臭ってしまう原因の多くに、空冷除湿方式を使用していることが挙げられます。水冷除湿方式に切り替えることで改善されますが、その切り替え方法がすこし分かりづらいので写真付きで解説します。水冷除...

「水冷除湿方式」は乾燥時に出る湿気を含んだ空気を水を使って排出します。

なので水栓の蛇口は閉めないように注意しましょう。

ただ、この除湿方式にもデメリットがあり、使用する水量が20~25L増えます。

あの臭いが洗濯物に付くくらいなら水の20や30ℓ
安いモノ(問題発言)

「BD-SG100GL」は工場出荷時から全機種、風アイロン水冷除湿方式)になっているから臭いがしないはずなんですが??実際しているのが現実です。

不思議に思い調べたところ、

今回の機種から「快速洗乾」コースが追加されましたが

このコースで乾燥まで行うと約120分と早くなりますが、空冷除湿方式に自動的に切り替わるため、臭いの心配が出てくるようです。

そういえば時間が早いので「快速洗乾」コースばかり選んでました。

なので「快速洗乾」コースは極力使わないようにしましょう。

乾燥時間を時短する代わりに
臭いがつく悪魔の方程式だったんだね!!


それでは良い洗濯ライフを!!

下着や寝具に残る残留加齢臭をスッキリ!

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