2021年 霧ヶ峰キャンプ場最新情報 霧ヶ峰キャンプ場レビュー

霧ヶ峰キャンプ場

2021年 8/7(土)~8/8(日)に霧ヶ峰キャンプ場へ行ってきました。

2年前とは違った点をレポします。

👇最新の情報は以下の通り

  • 開場期間:2021(令和3)年 7月3日~9月26日
    (新型コロナウイルス感染状況等により変更する場合があります。)
    ※ただし、9月は土日祝日のみ開場
  • 開場時間 8時00分~18時00分
    (時間外の出入りはご遠慮願います)
  • 管理センター受付 9時00分~17時00分
  • 使用時間 13時00分~翌日12時00分
  • アーリーチェックイン 9時00分~ 13時より前に使用する場合は割増料金が発生します。

主な施設

  • テント場 4カ所(計約100張)
  • 流し付き水道 3カ所
  • 雨天用炊事場 1カ所
  • トイレ 3カ所(水洗)
  • 管理センター (受付事務室)
  • ホール (荒天時の避難場所を兼ねる 収容約50名)
  • 広場

主な備品

  • 敷ゴザ 10枚
  • パネル(スノコ)20枚

使用の手続き

 受付時間内に、管理センター受付にて直接受付してください。

 事前予約は受け付けておりません


使用料

 ※令和3年7月3日からの値段です。


持ち込みテント(スクリーンテント等)を使用してキャンプする場合
  • 1~6人用 1張りにつき 730円
  • 7人以上用 1張りにつき 1,250円
  • タープ 1張りにつき 520円
    (時間はいずれも、午後1時より翌日の正午まで)
  • ゴミ処分料 利用者1人につき 100円
  • アーリーチェックイン テント・タープにつき 各200円

その他貸出品等
  • パネル 200円/1日
  • 敷ゴザ 200円/1日
  • 薪 500円/1束(混雑時は完売する場合がございます)

※貸出物を紛失または損傷した時は時価にて弁償していただきます。

まず受付前に2年前と違って整理する人員が数名いたこと。

道路からこの看板を曲がって中に入りますが、すでにココで整理する人が待機して誘導してくれます。

受付前にも誘導してくれる人がいました。2年前にはなかったことです。シーズン混雑時は受付前は車がごった返して危なかったので良いことです。

そして車を止めて受付。

新たにごみ処分料金が追加されました。一人¥100 我が家は4人いるので¥400になります。

またアーリーチェックイン(AM9:00~)が出来るようになりました。大人一人につき¥200

それでも家族4人、テント&タープ持ち込み+アーリーチェックインが出来て一泊合計¥2,050は安い!

北海道のキャンプ場を思い出します。

受付を済ませたらなんとキャンプの受付証をもらいます。

この許可証はテントを張ったら見えるところに掛けて置き、キャンプ場の人が見周りに来てチェックする仕組みです。2年前には無かったですね。

受付証は帰る時に受付へ返却します。

無事テントを張りのんびりくつろぎます。

何にもしないで過ごすって幸せ。

夕方になってくると気温が下がってくるので毛布をレンタルしようとしたら「コロナの影響で今はやってない」とのこと。最新情報を見ると確かに毛布のレンタルはないです。2年前はレンタルできたんですがうっかり見落としてました!

就寝時はシュラフと湯たんぽで何とかしのぎました。

あともう一つ2年前と違ったことは、以前はヒュッテ霧ヶ峰と言う温泉宿で日帰り入浴が出来たのですが現在は入浴できない様です。

2年前は受付にヒュッテ霧ヶ峰の日帰り入浴案内の紙が張り出されていたのですが、宿側の意向もあり現在は案内はされてません。 ここでもコロナの影響が

ちなみに宿へ日帰り入浴できるかどうか電話をしてみたのですが、「やってない」とのことでやはり断られました。

我が家は翌日に山を下りて銭湯へ行ってきました。行った銭湯は後日詳しく書きます。

以上が2年前と比べて違った点です。

これから霧ヶ峰キャンプ場へ行く人にとって参考になれば幸いです。

変わった点もありますが、それでも霧ヶ峰キャンプ場は最高です!

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